もう1人の3歳のカブトムシ大ファンのボクのお話です。
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ペンションの玄関に入るや否や、
カブトムシに釘付けになってしまいました。
カブトムシがね・・・・
カブトムシはね・・・
それでカブトムシ・・・
カブトムシの話を一生懸命してくれるのですが、
「カブトムシ」のほかはよく分かりません。
メグミとしては、申し訳ないな〜と思うばかりです。
その晩のカブトムシ探しは見つけられないまま。
朝も、起きるや否や、カブトムシが気になって仕方がありません。
お母さんのお話で、
何でそんなに『カブトムシ』なのかが分かりました。
遊びに行ったサファリパークに昆虫コーナーがあって、
ボクはカブトムシの虫かごを持ちたかったのだそうです。
その後、ペンションへ来たらカブトムシがいた。
と言うことで、
ボクとしては、カブトムシの熱が上がってしまったようです。
それならと
カブトムシとの記念撮影になりました。
虫かごから出して一緒にポーズ。
危うく逃げられそうになったので、
その後は、虫かごに入れたまま記念撮影。
ボクとしてはとっても嬉しいのと、
虫かごを始めて手にして、
ちょっぴり緊張で、
こわばった笑い顔です。
2人のボクの
カブトムシとの出会い、
いつまで覚えているのかな?
と話しながら、
アレクサンドルとメグミにとっても
楽しい思い出が出来ました。


